Re:金魚至高

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自家産翠金

稚魚の域はまだまだ抜けらないけれど
我が家で生まれた翠金の稚魚ですので、自家産翠金と今後呼ぶ事にしました。
日々の変化を楽しみ、私が育てるとこんな魚になるという意味も含めて
ご紹介できればと思っています。

失敗もあるでしょうが生温かい目で見てやって下さい<<○>> _ゝ<<○>>

2週間ほど前は、痩せた感じが成長障害を思わせるかの容姿で少々焦りがありましたが
イトメや練り餌など、餌がれ対策も少しずつ実ってちょっとだけ金魚らしくなりました。
現在は4舟に分けて飼育中。
単純に飼育数を4分割しただけであって1軍や2軍、ハネ対象などもまとめて飼育しています。
<1舟目>
P1010693.jpg
<2舟目>
P1010695.jpg
<3舟目>
P1010698.jpg
<4舟目>
P1010700.jpg

らんちゅう師さんやその他品評会を視野に入れている方は、1軍2軍といった表現に近しい選別をし
見込みのある魚に重点を置くのが至極当然であろうと思います。
私の場合、そういった品評会などは一切視野に入れていません。
私は平付け三つ尾に準じている、又はその基準に近い魚で普通鱗でなければ全て残しています。

それでは魚が大きく育たないなんて思う方もいらっしゃるでしょうが
飼育環境の拡充は設備もスペースもまだまだ十分にあります。
いつまでに何cm以上なんて気にしない方が、魚にとっては幸せな事だと思っています。

翠金を含めたミューズタイプは、元々土佐錦魚の血が入っていますのでそれほど大型化はしません。
東錦の血も入ってますので、同じ腹でも大きく育ってしまう仔もいます。
色合いや体型など見てますと、大型に育ってしまうタイプは、
尾と体型とのバランスなどを見る限り、親としては使えないと思います。
肥満肥りでしたら、そこは単なる飼育者の腕ですので改善の余地はあります。

現在、若干ですが緋が出てきた仔がいます。
去年、川原さんに翠金同士でも彩錦はでますよと言われたけど、こういうことだったんですね。
普通に考えれば、元々金魚といったら赤というある種の固定観念があるところ
赤が全くない金魚を創ろうとしてるわけですから、赤との戦いになります。
単純に青と黄色で翠と分かっていても、とても大きな壁がありますね。

今はシルクが多いのですが、浅葱が入り始めてる仔も少なくありません。
恐らくほぼ全ての稚魚に、何らかの色が体現されると思っています。

我が家の自家産翠金はどう育っていくのか、どう育てていけばいいのか
色々見えてくる1年になればと思っています。


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