Re:金魚至高

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なんとか復活・・も

先日の雷の影響で漏電ブレーカーが落ちてしまい
酸素不足により結構な数の金魚が横たわり、空気中から酸素を取り込んでいました。
早期発見できればここまでひどいことにはならなかっただろうに・・とく丹でも悔やみきれません。

苦しい思いをさせてごめん。

そう思いながら新水を用意しエアをかけて回復を願いましたが
90センチ水槽にいた関東系東錦の内のメス1匹だけ☆になってしまいました。
体長は14センチ、全長20センチになる2歳魚でした。

幸いといって良いのか。
他に横になっていた金魚はすべて回復し、失いかけた体色が元に戻りつつあります。

余談ですが、失いかけた体色と表現しましたが
金魚は生命力が落ちていくと体色が褪せていく傾向にある気がしています。
例えば、黒出目金が赤や白に褪色するのはそれ自体は何の不思議な事もない単なる褪色ですが
そういった褪色現象とは違って、言うなれば『血のめぐりが悪い』といった表現が正しいような
全体的に色あせて生気がない感じになります。

ちょっと調子の悪い金魚の体色が褪せたら気をつけろフラグが立っているかも知れません。

あくまで私の感覚です。

話を戻しまして。
復活した金魚達の写メってみました。

P1020158.jpg
ちょっと背が綺麗ではないのですが我が家で最大級の関東系東錦です。
体長15センチ程あります。
今後ヒレが長くなってくると迫力が更に出てきそうです。

P1020155.jpg
この青い部分(浅葱)がエア不足時にはほぼ真っ白になっておりました。

P1020143.jpg
こちらも関東系東錦です。
90センチ水槽で産卵してる時は大抵こいつが追っかけています。

P1020138.jpg
『ホンマ 苦しかったで!』
なぜに関西弁(笑)

P1020159.jpg
↑も↓も同じ金魚です。
P1010130.jpg
残念ながら褪色してしまいました。
この子は助かったのですがエア不足の中で相当暴れたようで左右のお腹のあたりの
パール鱗がほとんど落ちてしまいました。
パール鱗は再生しないので見栄えは悪いのですが、せっかく生き延びられたのだから
☆になった東錦の分まで生き残って欲しいです。

P1020150.jpg

夏場のエア不足は本当に危険だと痛感いたしました。

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